自遊人
『自遊人』は、自分の人生を積極的に楽しむ人のための情報誌。 「感動」「本物」「癒し」をテーマに、旅・食・モノ・空間など”楽しそうなこと”を提案します。
2003 JULY 7

最新号のご案内 自遊人は奇数月の26日発売。定価680円

たかが "氷" を求めて鎌倉へ。
これ、最高の贅沢だと思いませんか?
・・・・・津川雅彦さん【9月号・表紙の顔】

キーンと冷えた、かき氷を食べる。 氷で冷やした酒を呑みながら、冷たい料理に舌鼓を打つ・・・。

冷蔵庫が家庭に入り、クーラーが普及して世の中便利になりましたが、何か、大切な感覚を失ってしまったような気がするのは、気のせいでしょうか?

○江ノ電途中下車。氷のごちそうマップ
○夏の風物詩、氷籏に見る天然氷の歴史
○天然氷を作る氷やさんは、日本中でたったの5軒!
○イカスミ?プリン?名古屋は日本一のかき氷パラダイス!!
○こだわりの酒屋が推薦 氷で楽しむ夏の酒
○鹿児島で "白熊" といったらかき氷 
  白熊、黒熊、そして茶熊・・・。さて、どの "熊" がお好み?
     
100円均一の回転寿司で10皿食べても1000円。
その一方、銀座の高級店の相場は2万5000円 。

ひとくちに "すし" といっても、価格差は何と25倍もにもなるんです。 そこで今回は、禁断の " すしの原価" を探るべく徹底調査。雑誌初の試み!?

●価格差25倍のワケはここにある1ー原価が違う
 ○築地仲買人覆面座談会 本邦初公開・すし屋の原価
 ○銀座・築地"安心"すし屋MAP 【路線価情報付き】
●価格差5倍のワケはここにある2ーこだわりどころが違う
 ○『仕込み』も手抜きなし高級店   
    v.s.『低価格』を追求する回転寿司
 ○すし屋の利益構造はこうなっている! 
    高級店と回転寿司、どっちが儲かる?
●切り取って持ち歩ける 全国 すし屋ガイド ほか
     

バーベキューの定番、焼き肉、焼きそばにはもう飽き飽き・・・。そんな方の為に、野外料理人・リンさんおすすめの本格和洋メニューをご用意しました。

一見、どれも難しそうにみえますが、アドバイスを参考に作れば、「旨い!!」の言葉が聞けること、間違いなし。

年に一度くらい、こんな贅沢な野外料理はいかがでしょう?

 
○山の料理・海の料理(写真入りレシピ付き)
○思い立ったらすぐ行ける、海・山のオートキャンプ場ガイド
 
 
 
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