自遊人
『自遊人』は、自分の人生を積極的に楽しむ人のための情報誌。 「感動」「本物」「癒し」をテーマに、旅・食・モノ・空間など“楽しそうなこと”を提案します。
 
  自遊人は奇数月の26日発売。全国の書店で発売中。 
「ひとり旅への衝動、これは男の性だよね」……小林 薫さん【3月号・表紙の人】
一度でイイからお腹一日食べてみたい!できれば安く……。そんな願いを叶えるべく、北海道から山陰まで、現地で聞き込みして探した、地元産にこだわる“安くて旨い店や宿”
○同じカニが価格差100倍!カニの浜値・一覧表
○浜値は1,000円から2万円。さて、掘り出しものはどれだ?
○地元産と偽るニセガニにご用心。本物はこう見分ける!
 
 
丼の魅力は、安くて、手軽で、お得なこと。たとえ高級店でも、能書きは一切不要の世界……。
とはいえ、丼の歴史など能書きも交えてご紹介しましょう。「知ってたからなんだ」という話も多いのですが……。
 
【第1部】海鮮丼(市場丼・マグロ丼・郷土丼)
【第2部】名店の丼(鰻丼・天丼・親子丼・牛丼・カツ丼・第6の丼)
 
○室町時代に流行したご飯物、「芳飯」が丼飯のルーツです。
○切り取って持ち歩ける!全店データ
 
 
 
○北前船とはそもそもなんだったのでしょう?
○船主の家や古い街並みが残る、北前船ゆかりの地を歩く。
○船内で使った箪笥から伊万里焼まで、北前船が各地に運んだ文化。
 
 
 
 
 
■連載  
○本物の「食」  森枝卓士 ○そば喰い道楽漫遊記  みなみらんぼう
○田舎暮らし予備校  田中健 ○東武鉄道で行く 気ままな旅
○雲散無消の瞬間  白籏史朗
 
自遊人2004.3月号
 
自遊人で記事にできなかった、「名亭の隠れたご馳走」
店の取材を通 じて教えてもらった、一流料亭や料理旅館の“隠れた逸品”や“お得意様のためのメニュー”。本来ならば店でしか味わえないごちそうを、ご自宅まで。
 
ぶらり一日、空の旅。癒しの国、能登・加賀を極める!
自遊人とANAの共同企画!日本海に突き出した能登半島は食の宝庫。和倉温泉・加賀温泉郷などの千年湯 古都・加賀の雅の心、能登のホットする優しさ やはり心の故郷、「能登は癒国ナリ」
 

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