| ■自遊人別冊(12/15日発売) |
自遊人は奇数月の26日発売。全国の書店で発売中。 |
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源泉かけ流しの温泉だから、乾燥肌・肌荒れに効果てきめん!
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| 今回の冬号は、あの『日帰り入浴パスポート』付き! この付録を持っていくと、日帰り入浴がなんと無料。“ひとっ風呂1,700円”の温泉まで無料になるってことは、1冊買えば元がとれちゃいます。 *日帰り入浴は、繁忙期などにはご利用できないこともあります。ご利用上の注意をご覧ください。 |
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美人の湯なんて、男には関係ない?いやいやそんなことはありません。2005年は『家族サービス』がトレンドなようで、となると日頃はほったからしておいたカミさんに、“何か”しなきゃまずい雰囲気だったりします。というこちで、自遊人が提案するのは「美人の湯」「美肌の湯」に誘ってみること。肌の乾燥が気になる季節だからこそ、効果もてきめん。喜ばれること間違いなし。
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■うなぎ系(ぬるぬる)【ナトリウム-炭酸水素塩泉】 |
| “うなぎ”のようにヌメリのある湯。肌の洗浄効果がある重曹が主成分の温泉。まとわりつくようなヌルヌルとした感触が独特で、美人の湯に多い泉質。 ○鳴子温泉郷(宮城・鳴子町)が代表 |
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■ところてん系(つるつる)【アルカリ単純温泉】 |
| 刺激が少ないつるつる温泉。入浴間はやわらかく、お湯の中で肌をこするとつるつる、スベスベ。お湯に含まれる炭酸イオンが、この不思議な感触の鍵を握る。 ○奥津温泉(岡山・奥津町)が代表 |
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■泡あわ系(つるつる)【単純二酸化炭素泉ほか】 |
| 泡の粒が前進を包み込む。体にぴっしりついた泡を取り払うとき、つるりとした感触が味わえる。湯自体はサラリとしている。“疑似つるつる”タイプ。 ○田沢温泉(長野・青木村)が代表 |
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■太古植物系(つるつる)【ナトリウム-炭酸水素塩泉ほか】 |
| 植物の恵みがたっぷり?太古に地中に埋もれた植物性腐食物質、フミン酸がつるつるを有無。“芳香あり”“気泡がつく”“つるつる!”がこの系統の特徴だ。 ○甲府一帯(山梨・甲府盆地周辺) |
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■レモン系(ぬるぬる)【硫黄泉、酸性泉ほか】 |
| 肌の角質層を取り除く!山河体の脂を溶かすため、入浴するとヌルヌルに。ただし体が溶けているので、長湯は禁物。石鹸で体も洗わないように! ○草津温泉(群馬・草津町)が代表 |
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■たまご肌系(つるつる)【食塩泉、硫黄泉ほか】 |
| 美容液苛頭の美肌の湯。お湯自体はつるつる、ぬるぬるしないが、含まれる成分で、お肌しっとり、卵肌に。わずかに塩分を感じるお湯などは保湿効果も抜群。 ○伊豆温泉(静岡・伊豆)が代表 |
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〜アトピー性皮膚炎の温泉効果を分析する〜 野口冬人【旅行作家】
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| 雪見風呂、貸切露天風呂や客室露天風呂でプライベートな温泉浴も楽しみたい。美味しい料理だって。そこでぶらりと出かけられる温泉宿を選んでみました。さあ、冬の温泉へでかけよう! |
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今月の特集「絶景の紅葉露天風呂」を公開しました。 |
| 赤や黄、橙など、自然が作り出す美しき紅葉を眺めながら、温泉でゆったりする。今回は、秋に訪れたい絶景露天風呂をご紹介。行くのが大変な鄙びた秘湯が多いですが、だからこそ、豊かな自然に抱かれた極上の絶景露天が待っています。
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