自遊人、温泉時間、カラット、出版、採用、取り寄せ、産地直送

       
 
 
 
●メディア事業
「自遊人」4周年記念号
別冊「夢の海外生活」
現在も、そして将来も、当社にとってメディアは事業全体のコアとなるものです。“アクティブ・シニア”をターゲットに、これから数年間で、様々な媒体を迅速にリリースしていきたいと考えております。
 
●通販事業
Yahooショッピング
-自遊人
「我が家でごちそう」
雑誌の「食特集」との連動が購入者の納得を訴求する「食」の通信販売
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現在、株式会社自遊人倶楽部が行っている事業です。取扱品は主に日本全国の食品。 “国産原料・無添加”“幻の食材”をキーワードに、高単価付加価値商品を扱っています。また当社の通信販売は、単なる産直商品の斡旋ではないのが特徴。雑誌と完全連動したオリジナル商品の開発、PB商品の開発等も積極的に行っています。
 
●外食事業
自遊人倶楽部では日本各地の貴重な食材を扱っていますが、その食材を使用した外食店の展開を計画しています。この事業に関しては、外食関連企業との提携等も視野に入れながら、あらゆる方向性で検討中です。なお外食だけでなく、旅館業等も含め、「自遊人らしさ」を活かせる形態を模索しています。
 
●旅行事業
旅行関連企業との提携を視野に入れながら、「自遊人らしい旅」の提案を、今後、誌面と完全連動させながら展開していこうと計画中です。「自遊人といえば旅の情報」という読者も多く、もっとも自遊人のブランドを活かせる分野。本来であれば食の通販事業よりも先行してしかるべき事業分野ですが、許認可の関係等でスタートが遅れております。現在2005年中のスタートを目指して、鋭意努力中です。
 
●不動産事業
当社が手がけようとしている不動産は一昔前のいわゆる「リゾート物件」「田舎物件」。これから定年退職を迎える団塊の世代に対して、人生をより楽しく過ごすための終の棲家を提供する、これが不動産事業の目的です。退職後に新たな環境で積極的な生活をおくることは、ボケ防止等にもおおいに役立ち、介護施設の運営と同様に社会的意義のあることであると考えております(つまり、介護施設に入らないでよい人生を提供すること。ボケない、足腰が弱まらない、気弱にならない等々の生活環境を提供する)。なおこの事業に関しては、地域の不動産事業者と連携を視野に入れながら計画を検証中で、当社では旅行事業の次にスタートする予定です。
 
●コンサルタント事業
当社の雑誌は編集者が直接取材に出かけ、原稿執筆しているのが特徴です。この編集部の情報収集力を活かし、各業界の様々な事象のデータ化、数値化を行い、シンクタンクとは違った側面からのコンサルタント事業を展開したいと考えております。この事業に関しては、法人・個人両面へのサービスを検討中で、旅行事業や通販事業との密接な関連性を持ちながら進行していく予定です。
 

 

 
 
 
 英国では、50歳以上の持つ金融資産が、国家の富の約80%を占めると言われています。この傾向は日本も同様で、国民消費支出全体における50歳以上の支出割合は50%超とされ、さらに上昇すると考えられています。そして2007年には団塊世代が一斉に退職。これから巨大な余暇市場が生まれようとしています。
 こうした状況の中、当社では2000年11月に50代以上のシニア層をターゲットにしたライフスタイル誌『自遊人』を創刊。特に余暇を充実させ、人生を積極的に楽しもうとする“アクティブ・シニア”を想定し、“空間と時間を贅沢に楽しむこと”“プライスレスな何かを手にする喜び”をテーマに情報発信を行ってきました。その後、多数の類誌が創刊したのはご存じの通りですが、“一誌創刊すれば一誌廃刊する”という激しい競合の中、『自遊人』は“緻密な取材と完成度”で読者の支持を獲得、創刊号の実に3倍もの発行部数に成長しました。
 
 当社ではこの『自遊人』をコア・メディアとしながら、今後数年間で“アクティブ・シニア”が望む「衣・食・住・遊」に関連したメディアを迅速にリリースしていく予定です。
 
 
 当社の設立は1990年12月。バブル最盛期に「編集プロダクション」としてスタートしました。設立当時より「10年後の2000年には出版社へ」との目標を掲げて営業してまいりましたが、2000年11月には目標どおり『自遊人』を創刊。「出版社」としてのリ・スタートを切りました(詳しくは「沿革」をご参照ください)。
 2000年時点で定めた目標は「5年以内に読者の確実な支持を得る雑誌に育てる」こと。出版不況下であり、なおかつ新興出版社である当社にとっては極めて困難なハードルでしたが、創刊号から連続して数号が完売。同時に部数も急成長し、2003年には同ジャンル誌で実売部数第二位(一誌あたりの平均実売部数)という実績を残すまでに成長いたしました。さらに2004年の単月度調査では、トップ誌を上回る勢いの号も出てきています。
 このように2000年に設定した目標はすでに達成したと考えられることから、当社では2005年12月からの10年間を“第三創業期”と位置付け。さらなる飛躍を目指し、新しいビジネススキームを作成しております
 
“第三創業期”に当社が目指すのは「成長と拡大」。創業からの15年間は“修行期間”。その真価を社会に判断していただく時がやってきたと考えております。ただし、当社の考える「拡大」とは、決して出版点数の拡大ではありません。“アクティブ・シニア”が望むメディアを迅速にリリースするのはもちろんのことですが、テーマは「メディアを核とした、周辺衛星ビジネスの具現化」にあります。
 すでに2002年6月から『自遊人』を核に、日本の伝統食等を扱う食の通販会社『自遊人倶楽部』(100%出資子会社)をスタート。雑誌の持つブランドやアイデンテティを活かし、記事と一体化した通信販売を展開。その売上は毎年200%の成長率で伸長しています。このメディアと衛星事業のシナジー効果をビジネスモデルに、2005年度中には「旅行事業」に参入予定。「外食事業」への進出も慎重に検討しております。 当社の考える「拡大」とは総合出版社を目指すことではありません。出版の持つ特性を最大限に活かしながら、多方向に、そして複層的にビジネスを展開することが当社の目指すものなのです。そしてすべての事業においてターゲットとするのは“アクティブ・シニア”。上質で本格を指向するアクティブなシニア層です。
 
 揺ぎの無い骨太なシニア・マーケットのリーディング・カンパニーを目指して……。今後10年間のカラットにご期待ください。
   
 
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